
水槽:ADA製 90×45×45
底床:ニッソー製アクアプラントサンド
部分的にADA製のアクアソイルを使用しています。
照明:30W×2、32W×3(ADA製 NAランプ)15:00から0:00まで9時間
ヒーター:300W×2(水温 冬場26度)
灌水:週一度1/2 PH6.8位

外部式フィルター:エーハイム 2235×2、エーハイム 2217×1 (濾過槽合計10L)
純正のウレタンを外し、濾材は全てクリオンのパワーハウスのMタイプを使っています。この水槽でも2台のフィルターのストレーナーにスポンジフィルターを取り付けてあります。スポンジ付きのフィルターの濾材洗浄は何と1年に1回です。スポンジ無しで4、5ヶ月に1回です。
ここでも物理濾過を考慮し、1台のフィルターにはスポンジは付けていません。2台の外部式フィルターを使用している場合は、スポンジを両方に付け、小型の内部式フィルターを設置することをお奨めいたします。
クーラー:レイシーLX-90GX(水温 夏場27度)
90cm水槽でも快適に冷やしてくれます。
CO2:大型ボンベ(通称ミドボン)1.5L入り。タイマーで照明と連動させ電磁弁により動作させています。
キャビネット:確かメーカーものでした。忘れました、しかし高かったような7万くらいしたような。
はじめは鉄製のアングル台を使いましたが、やはり木製の重厚なキャビネットはいいです。なお、クーラー使用時にはガラスの扉を取り外します。クーラーの熱がこもるためです。

餌:熱帯魚飼育にとって餌の具体的な適切な量についての情報は曖昧です。初心者は一般的に与える量が多すぎ、水質を悪化させる、熱帯魚を肥満とし死に至らせる、フィルターを目詰まりさせる、といった悪影響を引き起こすことがしばしば見受けます。週5日 クロマ クロマフードタイプS(全体の3/4)、キョーリン フリーズドライ赤虫(1/4) 1日1回 3分ほど食べきる程度。写真で量を参考にしてください。
週2日キョーリン冷凍クリーン赤虫2つ(お湯で解凍後与えます。凍っているのを直接与えると飼育水を汚してしまいます)、ひかりクレストコリドラス(2つぶ)1日1回
肥料:フミヤファーム ウォーターマジックN
原則週2回20滴
その他:全ての機器類に掃除をした日、交換した日などのラベルを貼ります。
ストレーナー、シャワーパイプ、ホースはエーハイム製に交換してあります。理由として純正の場合スポンジフィルターが取り付けづらい点と水草にマッチさせるため色が緑であることがふさわしいためです。
こちらのストレーナも短く切ってあり、ごみや残餌を吸い込みにくくしてあります。その結果として現在2台のフィルターは最長14ヶ月ノーメンテナンスでした。
この水槽の住魚:(2007年11月8日現在)アピストグラマ・ホングスロイ×2、ダイアモンドテトラ×20、ペンシルフィッシュSP×4、シルバーハチェット×5、ハイフェソブリコンアマパエンシス×20、ブラックエンペラーテトラ×1、インペリアルゼブラプレコ×2、コリドラスシュワルチィ×3、コリドラスステルバイ×2、ヤマトヌマエビ×30くらい、ミナミヌマエビ×100以上不明(自家大繁殖)
(住魚は変動的です。現在は定員と考え★になった場合のみ補充します)
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